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2016年05月12日

「レインボーシックス シージ(PlayStation 4/Xbox One)」 パッチ10(アップデート3.0)情報

シーズン2 コンテンツ

オペレーション「ダストライン」
オペレーション「ダストライン」では、新たなフリーマップ「国境」を守るために、2名のNAVY SEALオペレーターがレインボーチームに加わります。2回目となるこの大規模コンテンツアップデートには、新しいウェポンスキン、進化したカスタマイズ機能、ラウンド間の装備変更機能、さらに数多くの修正が含まれています。

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2名の新オペレーター
オペレーション「ダストライン」では、レインボーチームに2名の精鋭NAVY SEAL隊員、ヴァルキリーとブラックビアードが加わります。

新オペレーターは、シーズンパス所有者にはアップデート後すぐに解除され、7日間の独占アクセス権が与えられます。この期間終了後は、すべてのプレイヤーが名声ポイントもしくはR6クレジットを使って解除可能です。

ヴァルキリー(防衛系)
200メートル平泳ぎでオリンピック出場が期待されていたメーガン・J・“ヴァルキリー”・カステラーノの金メダルの夢は、彼女が学生時代の自動車事故で腕を折った時に打ち砕かれた。彼女はその後の2年間を、軍の訓練将校である父親とのリハビリに費やしている。海軍の情報部員として働く一方で、彼女はSEALの訓練への参加が認められた、最初期の女性のひとりとなった。 素早い配置が可能な粘着性のカメラ、“ブラックアイ” Gyro Cam Mk2を装備し、ヴァルキリーはチームに空中からの新たな視界を与える。

ブラックビアード(攻撃系)
太平洋岸北西部で生まれ育ったクレイグ・”ブラックビアード”・ジェンソンは、大学教授の両親を持ちながらも軍事関連のあらゆるものに夢中になった。彼はNAVY SEAL隊員となることに専心し、彼らを「精神的強さと肉体的強さを合わせた理想形」とみなしている。戦車の射撃手のためのアーマーシールド技術に基づいた試作品、TARS Mk 0-透過アーマー・ライフルシールドを装備し、ブラックビアードは視界を確保したまま、機動力の高い防御力を発揮する。

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マップ「国境」
レインボーチームは現地警察が国境の支配権の奪還を手助けするために召集され、現地に駐留している2名のNAVY SEAL隊員が、周辺の情報をレインボーチームに提供するべく入隊した。新旧の建築が混じり合い、空路の開かれたこのエリアは、かつてないほどの破壊要素にあふれた、開かれたマップです。
新マップ「国境」は、全プレイヤーが無料で利用できます。

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ダストライン・ウェポンスキン
オペレーション「ダストライン」で、NAVY SEALのスキン、シーズン限定のダストライン・スキン、アメリカ砂漠迷彩スキンなどを手に入れよう。ウェポンスキンはまとめて、もしくは個別に使用できます。

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アドバンスカスタマイズ
ウェポンスキンとアタッチメントに加えて、オペレーターを新しいヘッドギアとチャームでカスタマイズ可能です。

ヘッドギア
オペレーターのヘッドギアを通常の迷彩から、高品質な伝統的ミリタリーギアやファンタジーギアに交換可能です。この新しいギアは名声ポイントまたはR6クレジットで解除できます。

チャーム
武器の装飾用にチャームが登場しました。お気に入りのオペレーターや「6」メダル、あるいはレインボー・ユニコーンのチャームなどで、戦闘前に幸運のお守りで武器を装飾できます。

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新機能

勝利チームショーケース
マルチプレイヤーのマッチ終了時に、勝利者のショーケースが新たに登場します。最終ラウンド後、勝利チームオペレーターの輝かしい姿が、勝利チームにも敗北チームにも表示されます。マッチのMVPに選ばれれば、最高の自慢の種になるでしょう。

ラウンド間の装備カスタマイズ
各ラウンド間にオペレーターの装備をカスタマイズできるようになります。オペレーターを選択して装備画面に進めば、武器、アタッチメント、ウェポンスキン、チャームが選択できます。さらに装備の管理に改良が加えられ、アタッチメントや装飾ギアが整理しやすくなりました。


I. 全般的な調整および改良

バランス
オペレーター
IQのガジェットの視覚的フィードバックが向上
IQのデバイスが周囲の環境と電子デバイスを表示する方法を変更しました。画面を透過して見ることが可能になり、探知したデバイスの輪郭が表示されます。有効探知距離は20メートルになります。

タチャンカのLMGが配置、使用しやすく
配置ゾーンを修正し、タチャンカが壁や他のオブジェクトの近くにいる時も、より狭い空間に機銃を配置しやすく調整しました。また、以前よりも素早く機銃にインタラクト(使用開始、終了)できるようになります。これを改良の第一段階とし、今後も観察と改良を続けていきます。

モンターニュのシールドに側面の防護を追加
モンターニュのシールドに側面の防護を追加します。防御能力をさらに高めることで、彼がより面白い選択肢になることを期待しています。この調整により、より安全に部屋に入ることができ、チームメイトにさらなる安全性を提供できます。

フロストのニトロセルを廃止
パッチ2.3におけるフロストのSuper90 ショットガンに対する調整に引き続き、彼女のニトロセルを有刺鉄線に差し替えることにしました。ショットガンの射程距離低下は、実際には彼女の選択率にも勝率にも影響を与えないことが分かりました。彼女には非常に優れた、便利なユニークガジェットがあるため、この変更はより良いトラッパーとしての彼女の役割にふさわしいと考えています。

バックにグレネードを追加、反動を軽減、ただしショットガンの射程距離は低下
バックのショットガンの破壊範囲が拡大したため、バックのブリーチングチャージを削除します。その代わりに、彼をより積極的で攻撃的なオペレーターにするであろうフラググレネードを与えます。

彼の主要な武器のひとつ、C8ライフルの水平反動を軽減します。つまりフルオートマチック射撃時に、銃の左右方向のブレが少なくなります。

低重心ショットガンの効果範囲を2メートルほど縮小し、強力な武器というよりも道具としての側面を強化しました。

サッチャーのEMPグレネードの範囲を縮小
彼のユニークガジェットの効果範囲を7mから5.2mに縮小しました。これは彼が部屋全体のガジェットを、上、下、側面のどこからでも全て無力化できてしまうことを阻止する意図があります。プレイヤーには、どこにEMPを投げるのが最適かを考えてほしいと思っています。さらに、サッチャーのEMPで敵のサイトは10秒間完全に使用できなくなります。

スレッジのブリーチングチャージをスタングレネードに交換
彼の装備の選択肢をより多様にするために、ブリーチングチャージをスタングレネードに換えました。彼にはブリーチングチャージの代わりになる、より優れた、繰り返し使用可能な装備があるため、この変更はスレッジにとって最良のものと考えています。さらに、統計的に彼がブリーチングチャージを装備して使用されることはほぼないため、理に適っています。

テルミットのフラググレネードをスタングレネードに交換
テルミットのフラググレネードを、スタングレネードと交換します。この変更の背景には2つの理由があります。第1の理由は、テルミットには彼を攻撃チームで最も重大なオペレーターにする、非常に重要なユニークガジェットがあるからです。第2の理由は、フラググレネード使用できるオペレーターの数を制限するためです。フラググレネードを持つオペレーター2人というのは、攻撃チームにとって十分過ぎるものであり、防衛チームが目標を守ることが非常に困難になってしまいます。この変更でテルミットの攻撃力はわずかに減少しますが、有用性は増すでしょう。

FBI SWAT新兵のシールド装備にヘビーアーマーを追加
シールドを装備したFBI SWAT新兵が、ヘビーアーマーを着用するようになり、彼のステータスをアーマー「3」スピード「1」から、アーマー「2」スピード「2」にします。シールドを扱うオペレーターがスピードにおいて一貫するように、この変更を行いました。新兵のシールドがどのような攻撃的行為をもたらすのか、そして熟練プレイヤーが彼の装備を最大限に活用して優位に立ち過ぎることが分かりました。この変更は彼を他のシールドを扱うオペレーターと同等にする手助けとなり、「レインボーシックス シージ」の新規プレイヤーがシールドを扱う者の移動スピードに効率的に慣れるようにします。

ガジェットとアタッチメントのバランス
ガジェット設置キャンセル操作の導入
ガジェット設置時の新たな操作手順を追加しました。キーもしくはボタンを長押しして、ガジェットの設置準備ができたらそれを離すのではなく、まずボタン/キーを押すことでガジェットを取り出し、さらに長押しすることでガジェットを設置できます。さらに、設置のキャンセルがいつでも行えます。この機能はオプションメニューでオンにする必要があります。

レッドドットおよびリフレックス・サイトの精度が向上
リフレックス・サイトの緑の三角形と、レッドドット・サイトの赤い点が大幅に縮小され、精度が向上します。

フラッシュハイダーとコンペンセイターを調整
フラッシュハイダーとコンペンセイターの機能を見直しました。これらには、サイレンサーのような重要な役割を担って欲しいと考えています。それぞれのアタッチメントが、各武器の使用スタイルに効果を発揮することを意図しています。

フラッシュハイダー: フラッシュを部分的に隠しつつ、武器が安定するまでにかかる時間を減らし、同時に最初の発砲の反動を減らすことにしました。このアタッチメントは単発とショートバースト射撃に効果的です。

コンペンセイター: このアタッチメントが対応できる反動の最大値に制限を追加しました。これにより、フルオートマチック射撃がより強力になります。

スタングレネードが接触後より早く爆発
スタングレネードが表面に接触してから起爆までの時間が、3秒から1秒になりました。この変更を行った理由は、奇襲効果を高めて、より効果的にしたいと考えたからです。

武器バランス
ポンプアクション式ショットガンのバランス調整
ポンプアクション式ショットガンの、最大ダメージの効果範囲をさらに拡大することで改善を行いました。これにより、ダメージ値の減少が始まる距離が以前より遠くなります。

SG-CQB: 3メートルまで53ダメージ → 5メートルまで53ダメージ

591A1: 5メートルまで48ダメージ → 6.5メートルまで48ダメージ

M870: 2メートルまで60ダメージ → 3.5メートルまで55ダメージ

この変更は主に、コミュニティおよびプロリーグプレイヤーとのワークショップから頂いた意見によるものです。ショットガンの威力に関する弱すぎる/強すぎるの線引きは非常に微妙なものであることにご注意下さい。これらの武器への変更については、今後も詳しく観察し続けていきます。


II. プレイヤーの快適さ

コントローラーのエイムデッドゾーン修正
コントローラーのデッドゾーンの問題を修正し、コントローラー使用時に、よりスムーズかつ正確なエイムが可能になりました。

自分のガジェットを壊した際のペナルティを廃止
自分のガジェットを壊すことによるペナルティが発生しなくなります。たとえば、ルーク使用時に誰かがアーマープレートを拾い忘れた際には、敵に利用されないよう自分でバッグを破壊すケースがありますが、この際にポイントは失われません。

メンテナンスシステムメッセージ
メンテナンスメッセージシステムが改良され、メンテナンス開始前に通知が行われます。さらに、メンテナンス中はプレイヤーがゲームに参加できないようになります。

プレイリスト編集 – カスタムゲーム
カスタムゲームプレイリストの編集が可能になりました。

起動シーケンスのスキップ
いずれかのボタンを押すことによって、起動シーケンスをスキップできます。

オプション、アクティビティ、スクワッドメニュー
オプションメニューのように、ゲーム内メニューが黒くなりました。


III. プレイリスト変更

シーズンランクベータとランクリワードシステム
シーズンランクベータと、各シーズンの最後に実施される限定リワードシステムが登場します。シーズン1終了時より、ランクを得たすべてのプレイヤーは、シーズン終了時のランククラスに基づいたリワードを受け取れます。また、シーズン2開始に際しては、ランクの完全なリセットを行い、その後のシーズンでは部分的なリセットを実施予定です。つまり、ランクマッチのシーズン2は全プレイヤーが同じスタートラインから開始し、将来のシーズンではプレイヤーランクが圧縮されます。

完全なリセットを行う理由のひとつは、アクションレポート後のアニメーションが完了する前に離脱したプレイヤーが、マッチを放棄したプレイヤーとして数えられる不具合です。この不具合はパッチ2.3で修正されましたが、この結果、多くのプレイヤーが本来よりも低いランクにとどまることになりました。ランクの完全な一掃は、シーズン2でこのようなプレイヤーが不利にならないことを意味します。

追って通知があるまで、ランクマッチは継続して改良の対象とみなし、マッチメイキングから入念にデータを観測し続けます。シーズンを通じて、このデータとコミュニティからの意見に基づいた改善を続けていく予定です。皆様からのご意見が、「レインボーシックス シージ」の多くの側面の形成を助けてきたのと同様に、コミュニティの意見がランクマッチを形作っていくものと考えています。今後も進化を続けていく機能であるため、皆様にはぜひランクマッチのシーズン2をプレイして頂き、そしてその体験からご意見を提供して下さいますようお願い致します。

ランクマッチメイキングで実力の近いプレイヤーとマッチ
ランクとマッチメイキング評価(“MMR”)の計算方法を微調整しました。不確定なプレイヤーのスキルレベル(シグマ値) が、他のプレイヤーとの対戦マッチング時に、より重要な役割を持つようになりました。これにより、以下の2つの結果が生じます:

  • 新規プレイヤー(システムがプレイヤーのことをまだよく知らないプレースメントマッチなど)は非常に高い不確定値を持ちます。シーズン1では、最初の1回または2回のプレースメントマッチで勝利すると、しばしばゴールド上位もしくはプラチナ下位ランクのプレイヤーと次回の対戦でマッチする結果になっていたはずです。シーズン2のマッチメイキングは、不確定値の高いプレイヤーがより低い腕前のプレイヤーと組むように慎重なマッチメイキングを行い、実際の腕前の評価に近いマッチングを助けます。
  • シーズン序盤の20~30回のマッチにおけるランクの変化は、シーズン1で見られたような変動ではなく、もっと滑らかに感じられるはずです。

さらに、プレイヤーのMMRとランク帯での順位を示すUIを改良しました。これはランクを上げるため、もしくはランク低下を避けるために何が必要かを、見やすくします。

ランクマッチのプレースメントマッチを5回から10回に変更
ランク分けされる前に完了する必要のある、ランクマッチのプレースメントマッチ回数を変更しました。5回のゲームではマッチメイキングシステムに、プレイヤーの腕前に関する十分な情報が与えられなかったため、今回はより適正なランク帯に配置されるようにしました。

ランク表示変更
すべてのプレイヤーのランクがアクションレポートの後に表示されるようになり、ランクが変わった際には分かりやすくなっています。

ランクマッチ放棄に名声ペナルティを追加
ランクマッチを放棄すると、ランクマッチの名声ポイントに一定時間50%のペナルティが発生します。


IV. ゲームプレイの最適化

ポジショニングと遠近法表現の改良
狙いを定めている間、オペレーターの頭の位置を見えづらく調整
カメラと頭の位置の関係をよりタイトに調整し、プレイヤーの頭を見えにくくしました。これにより、窓から下を見ている時、相手から自分の頭が見えるのに、相手の頭は見えないといった問題が減ります。

覗き込みのアニメーションを左右対称に調整
全オペレーターは右利きのため、覗き込む時に左と右で頭の見え方が異なっていました。アニメーションを左右対称にし、左右のどちらを覗き込んでも頭の見え方が同じになるよう調整しました。

ビジュアル&オーディオの改良
室内と屋外のライティングの違いを軽減
室内から屋外、屋外から室内の見え方に改良を加えました。極端に明るい、または暗い場面で特に大きな違いが現れます。

グラフィックのアップデート
グラフィックに数多くの改良を施しました。そのひとつがHDRに対応したグラフィック描写です。これによってゲームのコントラストと彩度がより強調されます。さらにメニューのライティングを一部調整し、武器のライティングを改良しました。

銃のオクルージョン効果追加によるリアルなサウンド
音響伝播の効果に加え、銃のオクルージョン効果を追加したことで、よりリアルなサウンドを実現しています。これにより、相手が近くの壁ごしに撃ったのか、それとも上や下から撃ってきたのか、より細かな位置情報が分かります。

キルカメラのモノクロ効果を軽減
キルカメラのモノクロ効果を大幅に減らしました。

瀕死時の視覚効果を軽減
瀕死時の効果色の彩度を大幅に下げました。

死亡アニメーションを改良
死亡アニメーションに改良を加え、よりリアルになりました。

武器のプレビューサイズを拡大
メニュー内の武器プレビューが大きくなりました。

破壊要素の改良
車の窓が破壊可能
これまで破壊できなかった車の窓が、撃ち破れるようになりました。


V. その他の改良

チート対策および迷惑行為
行動規範
ゲーム内外において、弊社が求めるプレイヤー同士の交流の在り方を明示する行動規範を導入します。弊社ではこの行動規範と一致する基本規則を設け、これをチート使用者など迷惑行為を行う者に対する罰則のガイドラインとして使用します。行動規範を全てご覧になりたい方はこちらをクリックしてください。

チート使用者に対する禁止措置を強化
シーズン2では、チートに対してより厳しい罰則を新たに適用します。

• 初めての違反: 最長15日間の一時禁止措置。
• 2回目の違反: 永久禁止措置。

チートとの戦いは今も続いていますが、チート使用プレイヤーは断じて本ゲームに歓迎されるものではありません。また弊社では、これに対抗する有効な解決策を今後も模索し続けます。

チャットでの迷惑行為に対する禁止措置
チャットにおける人種差別的発言といった攻撃的な振る舞いに対し、一時および永久禁止措置を実施いたします。

このような場合は、下記の罰則が適用されます:

• 初めての違反: 警告
• 2回目の違反: 2日間の一時禁止措置
• 3回目の違反: 7日間の一時禁止措置
• 上記を超える複数回の違反: 永久禁止措置

プロリーグとESLにおけるチート行為
ESLと密接に連携しながら、プロリーグでチート行為を行っているチームやプレイヤーがいないか調査を行っています。また、プロリーグでのチート行為が発覚した場合、ゲームからの禁止措置が適用されます。

PvEの改良
PvEのフレンドリーファイヤーを軽減
PvEにおけるフレンドリーファイヤーのダメージレートを、カジュアルで0.25から0.1、ノーマルで0.5から0.25に変更しました。

コンソール対PCのAIバランスをより適切に調整
コンソール版PvEのバランスをPC版の勝率に合わせて調整しました。これまでは全ての難易度でPCプレイヤーの勝率が高い状態でした。これは、マウスとキーボードの方がコントローラーよりも正確な入力が可能なため、同等の結果を出すのがPCプレイヤーよりもコンソールプレイヤーのほうが難しいことが主な原因です。

ゲーム内ショップ
R6クレジットや名声ポイントで購入できるゲーム内ショップのアイテムが増えました。さらにウェポンスキン全般の価格が低下しました。
シーズン2では、ウェポンスキンのクラスが5個から3個になります。また、シーズン2のシグネチャースキン用シーズンクラスを追加しました。


主要な不具合の修正

ゲームプレイ
修正済み – シールドオペレーターの腰撃ち時の命中率が、サイトを完全に覗き込むまで持続する。
修正済み – FBIオペレーターがサブウェポンで狙ったあと、サイトの命中率が落ちる。
修正済み – ニトロセルを投げた時に、穴を通過したように見えても、別の障害物に設置される。ニトロセルの当たり判定をより滑らかにし、投げた時にぶつかっていない壁には設置されないよう改良。
修正済み – 死亡リプレイで、ガジェットを持ちながら覗き込む様子が正しく再現されない。
修正済み – プレイヤーの上に直接落下すると、銃から弾薬を回収できる。
修正済み – すぐ傍にいるチームメイトが自分と同じ武器を持ったまま死亡すると、プレイヤーが追加の弾薬を得る。
修正済み – 夜間マップでディフューザーが設置されたあと、爆薬のグラフィックに不具合が生じる。
修正済み – [PvE]ブリーチング発生後、AIが非戦略的方向を見ている。
修正済み – グラズのフリップサイトがわずかにずれていた。
修正済み – プレイヤーが展開型シールドにイェーガーのガジェットを設定できる。
修正済み – ルークのアーマープレートを着用したプレイヤーが近接攻撃を受けた際に、死なずに気絶状態になる。
修正済み – ブリッツの頭の位置がシールドとずれていた。
ステージデザイン
修正済み – [領事館] 一部のドア枠で弾薬が貫通し、破壊できないはずの壁を撃ち抜ける。
修正済み – [ヨット] 特定のロケーションに展開したドローンがマップから消える。
修正済み – [ヘレフォード基地] [不具合の不正利用]プレイヤーがマップの下に入り、外の地下エントランスでラペリング中に敵を倒せる。
修正済み – [運河] 船積みドックのトラックの中に乗り込める。
修正済み – [オレゴン] プレイヤーがランドリールームのクローゼットに入れる。
修正済み – [銀行] 描画距離により複数オブジェクトが正しく表示されない。
修正済み – [ヨット] プレイヤーがグローブの廊下の壁に跳び込める。
修正済み – [民家] 訓練室でプレイヤーが壁の補強間から撃てる。
その他
修正済み – [PlayStation®4] PlayStation® Dynamic Menuのフレンドタブ内にある「一緒に遊んだプレーヤー」が機能しない。
修正済み – [Xbox One] 明るいところで銃を見ると、グラフィックスが正しく表示されない。

パッチ容量

パッチ容量 ~4.56GB

皆様のご協力とフィードバックの共有に感謝いたします。また、シーズン2の新たなコンテンツをお楽しみ頂けることを期待しております。今後もゲームの改善を続けていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

「レインボーシックス シージ」開発チームより