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2016年08月02日

「レインボーシックス シージ(PlayStation 4/Xbox One)」 パッチ15(シーズン3)情報 Pt.1

ゲームの健全化

チート使用者への対抗策をクライアント側に導入

クライアント側のチート対策導入に加え、FairFightと共に不正検知方法の改良に取り組んでいます。その成果がシーズン3にもたらされること期待しております。クライアント側のチート対策テストに関する詳細は、こちらからご覧いただけます。

チームキル対策を追加

パッチ3.3および3.4による調整の結果をモニターした結果、過剰なチームキルの検出方法を改善し、適正に該当者の処罰できるよう対策を行いました。チームキルによってマッチから除外されたプレイヤーは、以下の処罰を受けます:

  • 1度目の違反:
    • カジュアル – マッチから除外される。
    • ランク – 15分間の制限、および獲得名声ポイント30分間50%減少。
  • 2度目の違反: マッチメイキングが30分間制限される。
  • 3度目の違反: マッチメイキングが2時間制限される。
  • 4度目の違反: マッチメイキングが24時間制限される。
  • 5度目の違反: マッチメイキングが7日間制限される。

除外投票の流れを改善

除外投票機能を改良し、ゲーム体験全般の向上を図りました。各プラットフォームで、プレイヤーは除外投票の流れについて説明を受けられるようになります。さらに、投票が開始されると参加資格のある他の全プレイヤーには、下のスクリーンショット左上のような通知が行われ、投票を行うとこの通知は消えます。また、同スクリーンショットではパッチ4.0で刷新されたスコアボードもご覧いただけます。






PC版テキストチャットの有害プレイヤー対策ツールを追加

PC版のテキストチャットが非表示可能になりました。これにより、スパム行為や有害メッセージの送信を行うプレイヤーを避けられます。こうしたプレイヤーについては、カスタマーサポートチームにご報告いただくことで、行動規範に則り対処させていただきます。


ゲーム内テキストチャットは、「オプション」メニューの「ゲームプレイ」タブ内にある「HUD設定」から無効化できます。

オペレーターの手足が壁やバリケードを貫通しないよう修正

コミュニティから挙げられた不満点として、壁越しにキルされた際に、キルカメラで確認すると自分の足が壁の向こう側に突き出ていた、というものがありました。パッチ4.0では「ダイナミック・クリッピング」と呼ばれる技術を用いて大幅な改良を行い、この問題に対処しています。これにより、うつ伏せ状態のプレイヤーの体が壁や展開型シールドを突き抜けることはなくなりました。オブジェクトのジオメトリーと重なる体の部位をカットすることで、この処理が行われます。また、うつ伏せになった時や壁のそばでダウン状態になった時に体が壁を貫通する問題や、オペレーターがトラップドアを貫通する問題も、これにより防止されます。全てのオペレーターに公平な体験を提供する、非常に重要な改良と言えます。


これにより大きな改善が期待されますが、この技術は現在も調整、改良中であるため、状況によっては体の貫通が発生する恐れがあります。また、オブジェクトを突き抜けた体の部位は表示されなくなりますが、依然としてダメージは受けてしまいます。前述のとおり、この技術は調整段階であり、引き続き改良を行っていきます。同様のプロセスを武器やガジェットの貫通にも適用することが、現在の目標の1つです。今後のパッチでの経過にご注目ください。

カメラ使用時、キルカメラ中の視野を全プレイヤー間で統一

本パッチ以前は、視野の調整を行うことで防衛側がカメラを使用して意図された以上の情報を得られました。この統一を行い、全プレイヤーのカメラ使用時の視野が同一になりました。カメラの使用を終了すると、各自が設定した視野に戻ります。キルカメラもこの適用対象です。各自の視野設定の違いによって、これまではキルカメラと実際にプレイヤーに見えた内容との間に食い違いが生じることがあり、その結果、誤ったリプレイ映像による不正の訴えが行われていました。

キルカメラの映像をより正確に改善

シーズン3以前のキルカメラは、敵がどんな戦略でチームの防衛を突破したのかを調べるため、あるいは疑わしいプレイの特定をするために用いられてきました。シーズン3以降のキルカメラは、プレイヤーがどのようにして倒されたかに関して、より有益な情報を与えてくれます。キルカメラリプレイ中の弾道の再現、カメラオフセット、血のエフェクト、オペレーターの動きに関して改良を施しました。これによりプレイヤーは敵の動きをより正確に知れるだけでなく、不可能に思えるようなプレイが再生されることを減らせます。


この機能についてはさらに改良を進め、可能な限り正確な情報の提供を目指していきます。

マッチメイキング改良のため、ランクマッチロビー内の情報を修正

マッチメイキングの所要時間およびマッチメイキング全般の改良方法を模索する中で、相手チームの勝敗比またはキルデス比を見たプレイヤーが、マッチ開始前に離脱することがある点に気付きました。全てのプレイヤーによりスムーズなマッチメイキングを促進するため、この情報は削除されました。これにより、全てのプレイヤーの体験が大幅に改善されます。

接続状況およびマッチメイキングに関する問題のトラッキング機能を改善

問題の発生しているユーザーがいる場合に、その原因特定をより迅速に行えるよう接続の断絶およびマッチメイキングプロセスのトラッキング機能を改善しました。これにより、特定のエラーコードが急増している場合や、マッチメイキングプロセスにネガティブな傾向がみられる場合などに、素早い対処が可能となります。


全般的に接続の断絶が減少し、マッチメイキングが改善されます。

プレイヤーの快適さ

待機画面に仲間の装備情報を表示

アップデートされた待機画面では、仲間の装備を確認できます。これにより、仲間が使用するものに合わせた装備の調整が可能です。プレゼンテーションディレクター、Toni Da Luzは次のように語っています。「プレイヤーは仲間が選択した武器やガジェットの情報を、リアルタイムで得られるようになります。例えば、チーム構成が鍵となるシージにおいては、Fuzeがシールドと6P41のどちらを使うかによって大きな違いがあります。」普段一緒にプレイしないチームに参加する場合、あるいはボイスチャットが使用できない場合には、仲間の選択を見て臨機応変に対応できるため、特に役立ちます。





フルスクリーン武器プレビュー

オペレーターの装備画面で武器へのズームインと武器の回転が可能になりました。また、このプレビューウィンドウ内でウェポンスキンやチャームの適用も可能です。また、武器の特定の部位にフォーカスして、そこを中心にカメラを回転やズームすることができます。これによって、武器に注目したコンテンツを作成したり、ウェポンスキンやチャームのビジュアルをより楽しむことができます。





マップローテーションのランダム性を強化

あるマップを数回連続でプレイすると、マップのローテーションに変化が感じられず、プレイヤーが不満に感じることが分かりました。そこで、現在のゲームセッション内の全プレイヤーによるプレイ数が最も少ないマップを選び、新しいマップが選択されやすくなるアルゴリズムを導入しました。

より詳細な情報が得られるように作戦マップを刷新

計画フェーズ中、攻撃側と防衛側の両チームは新しくなった作戦マップを利用できます。以前よりもずっと詳細な情報が得られるこのマップを使えば、より手の込んだ戦略を計画フェーズ中に立てられます。下のスクリーンショットもご覧ください。






ディフューザーを持って出現するオペレーターが選択可能に

ディフューザーを持って出現するオペレーターが選択できるようになりました。ディフューザーを運ぶことがチームの作戦にそぐわない場合に、ラウンド開始と同時にディフューザーを手放さなければならない状況を防げます。爆弾解除に向かう攻撃側は、よりスムーズなスタートが可能となり、目標達成のための作戦の幅が広がります。

全てのドローンが排除されると攻撃側は警告を受ける

攻撃側は、準備フェーズ中に全てのドローンを破壊されると警告を受けるようになります。これにより、出現地点選択画面に切り替わり混乱する事態を緩和できます。





ドローン、カメラ使用時にコンパスを表示

皆様からの要望に応え、ドローンやカメラ使用時のHUDにコンパスを追加しました。プレイヤーはより正確な情報を仲間に伝えることが可能になります。コンパスが使用できることで、ドローンやカメラを使用するプレイヤーは、ミッション成功のためのさらに大きな要となります。

ロケーションピンをより使いやすくアップグレード

ロケーションピン機能に調整を施しました。最大範囲、持続時間、マーカーのスケールを拡大しました。持続時間は3秒から5秒に延び、最大距離は100メートルとなり、距離に応じてピンマーカーが変化し、情報を把握しやすくなりました。仲間とのコミュニケーションは常に推奨しますが、この機能の改良により、その手段が増えます。壁の向こうのオペレーターの動向に耳を澄ませたい時や、激しい銃撃戦の轟音の中で正確にコミュニケーションを取りたい時には、ロケーションピンがうってつけです。

正確な情報が瞬時に読み取れるようにゲーム内HUDを改良

ゲーム中のHUDをアップデートし、仲間の状況把握をよりスムーズに行えるようにしました。





仲間のステータス表示に加えて、左下の体力ゲージにも改良が施されています。ラウンドプレイ中は不要な情報であるため、アーマーレーティング表示は削除されました。下のスクリーンショットにあるとおり、Rookのアーマープレートを装備したプレイヤーには、これまで同様に緑色のインジケーターが表示されます。このスクリーンショットではさらに、赤い背景で北方向が強調されているのがご覧いただけます。





ディフューザーが地面にある時のHUDを目立たなく調整

これまではディフューザー関連のHUDが邪魔になり、敵の場所を特定しにくくなることがありました。この対策として、ディフューザー関連HUDを目立たなく調整しました。HUDインジケーター全体のサイズは、その向こうに敵がいる場合でも、その姿がはっきりと見える大きさまで縮小されています。





一番最近プレイしたプレイリストをメインメニューアクセス時のデフォルト項目に設定

コミュニティからの要望に応え、一番最近プレイしたプレイリストをメインメニューアクセス時のデフォルト項目に設定しました。これにより、合理的なマッチメイキングまでの流れが提供されます。

パフォーマンスの把握ができるようにPING(レイテンシ)およびfps情報を表示

できる限り多くの情報を提供するため、PING、fps、バージョン情報が記載されたゲーム内オーバーレイが起動可能になりました。値の色はパフォーマンスに応じて変化します。例えばPING値が高い、またはfpsが低い場合は赤く表示され、PING値が低い、あるいはfpsが高い時には白く表示されます。これはゲームモード/プラットフォームによって自動的に調整されます。これにより、高レイテンシまたは低fpsの影響を受けている際に、プレイヤーがそのことを自覚しやすくなります。


ただし、この機能はあくまでデバッグやトラブルシューティングを目的としたものであるため、他のHUD情報の妨げになる場合があります。使用は自己責任でお願いいたします。

より細かなマウス感度オプションを追加

マウス感度の微調整を行い、戦闘でのパフォーマンスを向上させましょう。 プロリーグプレイヤーからのフィードバックを受け、PC版で垂直、水平方向両方のマウス感度設定が可能になりました。

マウス用の新しいアルゴリズムを適用

マウス使用プレイヤーのメニュー操作をより快適にする、新しいアルゴリズムを導入しました。本パッチ以前は、左側にあるM590A1のタイルから右側のプレビューウィンドウにマウスを動かす時に、別のオブジェクト上にマウスオーバーするとそのオブジェクトがフォーカスされました。本パッチ以降は、その上を通過した場合でも、コンテンツを切り替えることなくタイルからサイドコンテンツに移動できます。下の画像では、マウスカーソルが青い三角形の内側にあり、一定速度以上である限り、左端から右側までの間にあるオブジェクトにはインタラクトしません。





プレイリスト変更

ランクマッチ

シーズン3開始時にランクを一部リセット

シーズン2終了が迫った時点で各ランク帯のプレイヤー数を調べたところ、以下の結果が得られました:

  • 14% コッパー
  • 30% ブロンズ
  • 35% シルバー
  • 16.5% ゴールド
  • 4% プラチナ
  • 0.5% ダイヤモンド

シーズン3に向けてランクをリセットするにあたり、その計画の詳細についてお知らせします。全ランクの「ソフトリセット」を行う予定です。各プレイヤーのランクはそれぞれの「不確定」値に応じて中心寄り(ブロンズの高め~シルバーの低め)にシフトします。「不確定」値はプレイしたマッチ数が基準となります。過去のランクに再び到達するまでに必要なマッチ数を減らすため、不確定値を上げました。これにより、プレイヤーがプレースメントマッチからよりスムーズに上に進めるようになります。例えば、より多くのゲームをプレイしているダイヤモンドプレイヤーほど、ソフトリセットの後のマッチメイキング評価は高くなり、過去のランクを再取得しやすくなります。


各プレイヤーがランクを取得するには、シーズン3のスタート時にプレースメントマッチを10回プレイする必要があります。

最初のランク到達に必要な残りのランク予選マッチ数

皆さんが最初のランク獲得までに必要なランクマッチの回数を知らせる機能が新たに追加されました。これにより、プレイした予選マッチ数を自分で記憶しておく必要がなくなります。全10回あるマッチが終了するたびに、何回目のランクマッチが終了したかが表示され、10回完了すると、パフォーマンスに応じてランクが決まります。

テロハント

テロリストの反応を鋭敏化

足音に対するホワイトマスクの反応が鈍かったため、プレイヤーの動きに対して敏感に反応するよう大幅に調整しました。オペレーターは静かに歩きましょう。

カスタムマッチ

専用サーバーで作成されたカスタムゲームのホストが中断した場合…

そんな時でも皆さんはプレイを続けられます。 本パッチ以降、専用サーバーでカスタムマッチを作成したホスト(招待を送るプレイヤー)が中断しても、ゲームは続行されます。

準備完了

集まった10人プレイヤーのコミュニケーションが活発でない場合、全員のマッチ開始準備が整っているかを見極めるのは困難です。今回、準備完了を明確にする機能を追加したことで、ホストは全プレイヤーの準備が整っているかどうかを把握できます。

ゲームバランス

武器アタッチメントの特性

武器のアタッチメントは独自かつユニークで明確な役割が必要です。そのため、全ての武器について、1つしかなかった「最良」のアタッチメントに改良を施します。その1つとしてアングルグリップを追加アイテムとしてご用意しました。これは、積極的なプレイを楽しむプレイヤーにとって頼もしい武器アタッチメントとなります。これはシーズン2でフラッシュハイダーがショートバースト射撃に、コンペンセイターが連射により効果的になるよう施した調整と同様のものです。

今後も引き続きバランス調整を行います…

本パッチではオペレーターの調整は行っていませんが、今後シーズン3でさらにバランス調整を行っていきます。

その他の改良

シーズンパスの特典を強化

コミュニティのリクエストにより、シーズンパスの特典を強化しました。本パッチ以降、シーズンパス所有者は、ショップ内のコンテンツを全て10%のVIP割引にて購入できます。割引は、名声ポイントとR6クレジットを使用した購入の双方に適用されます。


割引が適用されるリマインダーとして、ショップタブの隣に専用のVIPアイコンが表示されます。

メインメニューに関するニュース

一部のゲームニュース項目がクリック可能に

特定の記事に関するウェブ投稿に移動し、詳細を確認できるようになりました。皆さんが、よりスムーズに情報にアクセスできるように実装した機能です。 これからは、たった1クリックで最新のパッチノートやメンテナンスのお知らせが確認できます。

ゲームニュース項目の切り替え

メインメニューのニュース記事は、様々な記事が切り替えで表示される形式になります。これにより、一度に1つの記事しか表示されない時に比べ、「レインボーシックス シージ」の最新情報をより多く入手できます。

ランク保有プレイヤー用ウェブページのアップグレード

統計ページを更新し、新たに追加された「シーズンリワード」セクションから、シーズンリワードの終了が確認できるようになりました。このページは各シーズン終了まで更新が行われます。




主要な不具合の調整

ゲームプレイ

武器の修正

  • 修正済み – ニトロセルでキル/ダメージを与える/補強した壁を爆破できる。

  • 修正済み – プレイヤーがボタンを離して弾薬を装填すると、武器が消える。

  • 修正済み – G36C武器に一部のウェポンスキンが使用できない。

  • 修正済み – AshのG36C武器にウェポンスキンが適用できない。

  • 修正済み – 伏せながらSuper 90を撃って移動すると、アニメーションが正常に表示されない。

  • 修正済み – リロードボタンの長押しが長すぎるとリロードされない。リロードの中止に必要なボタン長押しの時間を延長した。

  • 修正済み – 補給品箱で補充しながら武器を切り替えると武器の上下が逆に表示される場合がある。

アタッチメントの修正

  • 修正済み – BlackbeardのSR-25にフラッシュハイダーとバーティカルグリップが使用されていると反動パターンのプレビューが正常に表示されない。

  • 修正済み – 「カフェ・ドストエフスキー」の一部のロケーションで、フラッシュハイダーのマズルが正常に機能しない。

  • 修正済み – フラッシュハイダーが装備されていると、一部のセミオートライフルで反動パターンの大きさが変わる。

  • 修正済み – BlackbeardのSR-25にリフレックス・サイトを適用できない。

  • 修正済み – リプレイカメラでレーザーサイトから放たれるビームが見えない。

ガジェットの修正

  • 修正済み – TachankaのLMGを使用中にダウン状態から蘇生すると、LMGに当たり判定がなくなり、使用できない。

  • 修正済み – 一部のガジェットが破壊されてから消えるまでの時間が長い。

  • 修正済み – ブラックアイガジェットを銀行の金の照明に設置すると浮く。

  • 修正済み – 山荘の屋外フロントヤードパティオにクラスターチャージを設置するとアニメーションが正常に表示されず、音も正常に流れない。

  • 修正済み – 「カフェ」のテーブルの花瓶に対するブラックアイガジェットの当たり判定がない。

  • 修正済み – ヨットのツララに対するブラックアイガジェットの当たり判定が正常に機能しない。

  • 修正済み – 「国境」にある木の梁に対するブラックアイガジェットの当たり判定がない。

  • 修正済み – 「銀行」マップの金庫内にある現金袋の中にニトロセルを設置できる。

  • 修正済み – 「大統領専用機」の1F荷物倉に対するブラックアイガジェットの当たり判定がない。

  • 修正済み – ガジェットを破壊可能な対象に設置するとマップのテキスチャーに入り込む。

  • 修正済み – 補強された壁の上部に対するブラックアイガジェットの当たり判定がない。

  • 修正済み – 「大統領専用機」の上部にある金属製のバー内部にガジェットを投げ込める。

  • 修正済み – キルカメラで、IQのガジェットの視覚効果が正常に表示されない。

  • 修正済み – ショックドローンでTachankaの機銃を撃つと、プレイヤーがダメージを受ける。

  • 修正済み – 「銀行」の準備フェーズでValkyrieのブラックアイカメラを外に投げられる。

  • 修正済み – 「カフェ」に登場する列車の右壁に対するJagerのアクティブ防護の当たり判定が正常に機能しない。

  • 修正済み – 特定の操作を行うと、Valkyrieのブラックアイカメラで大統領専用機の外が見られる。

  • 修正済み – IQのスキャナーがPulseの心拍センサーを感知しない。

  • 修正済み – TachankaのLMGでプレイヤーがチームキルを行い除外されると、射撃アニメーションから先に進まなくなる。

  • 修正済み – 展開型シールドを手にした防衛オペレーターに対して、Blitzのフラッシュが部分的にしか効かない。

  • 修正済み – 遠隔操作式ガスグレネードを有刺鉄線の上に投げてからどかすと、地面を貫通する。

  • 修正済み – Frostのウェルカムマットの上でプレイヤーが蘇生されてもウェルカムマットが消えない。

  • 修正済み – バリスティックシールドを使用した近接攻撃アニメーションが表示されているプレイヤーに対して頭部を撃てない。

  • 修正済み – 破壊可能なトラップドアにBanditのバッテリーガジェットを設置すると浮く。

  • 修正済み – 「国境」の2F休憩室の消火器にブラックアイガジェットを設置すると浮く。

  • 修正済み – ヨットの1F エンジンのエンジンローターに対するガジェットの当たり判定がない。

  • 修正済み – 「銀行」のBサーバールームのサーバーに設置したブラックアイガジェットはニトロセルで破壊できない。

  • 修正済み – ブラックアイガジェットをヨットの像に設置すると浮く。

  • 修正済み – グレネードを一度投げると全てのグレネードのピンのグラフィックが消える。

  • 修正済み – 走りながらブリーチングチャージを起爆させると、武器の近くに起爆装置が浮き続ける。

  • 修正済み – セットしたシールドのボタン表示「跳び越える」で破損した壁を突破できる。

  • 修正済み – 同じ壁の両側から防衛オペレーターが補強を施せる。

  • 修正済み – Castleのアーマーパネルを通り抜け、逆側のガジェットを破壊できる。

  • 修正済み – バリケードが施されたドアや窓を攻撃すると、設置したブラックアイが下にスライドする。

  • 修正済み – ガジェットを設置する際、目線の高さから外れた位置に広いデッドゾーンがある。

  • 修正済み – キーボードとマウスでオペレーターをダッシュさせると、ユニークガジェットを使用できない。

  • 修正済み – ニトロセル、ブラックアイ、ガスチャージは電流が通っている有刺鉄線と接触すると正常に破壊できない。

当たり判定の修正

  • 修正済み – 離れた場所からサブウェポンまたはピストルで撃つ際、脚や下半身に対する当たり判定が正常に機能しない。

キルカメラの修正

  • 修正済み – キルカメラでGlazの反動が非常に小さく表示される。

  • 修正済み – 移動するユーザーに対してキルカメラがオフになる。

  • 修正済み – カバーに隠れて移動している時に倒されたユーザーのキルカメラはオフになるが、倒した側はオフにならない。

  • 修正済み – キルカメラでキャラクターがテレポートする。

  • 修正済み – キルカメラで、キャラクターのマズルフラッシュが正しく表示されない。

  • 修正済み – キルカメラで血しぶきが2回表示される。

  • 修正済み – SASG-12で倒されると、キルカメラで弾薬が浮かんで見える。

  • 修正済み – 最後に残った攻撃オペレーターを死亡した防衛オペレーターのガジェットで倒すと、勝ったプレイヤーが正しく表示されない。

  • 修正済み – キルカメラのリプレイで効果音が鳴らない。

  • 修正済み – リプレイでラペリング用のロープが表示されない。

  • 修正済み – キルカメラで不自然な位置にプレイヤーキャラクターの腕が表示される。

  • 修正済み – オペレーターがオーストラリアスタイルでラペリングすると、キルカメラに反動が逆に表示される。

  • 修正済み – キルカメラの一人称視点で血しぶきが表示されないプレイヤーがいる。

遅延の修正

  • 修正済み – 攻撃オペレーターが遅延を起こし、ラペリングアニメーションのスピードを遅らせ、アニメーション中に移動することで、攻撃を避けられる。

準備フェーズの修正

  • 修正済み – 準備フェーズ中に全てのドローンを破壊すると、出現地点が表示されない。

  • 修正済み – ドローンが破壊された攻撃オペレーターが準備フェーズ中に出現地点をすぐに変更しようとすると、出現地点の選択画面から先に進まなくなる。

ドローンの修正

  • 修正済み – 「オレゴン」でドローンがテーブルを貫通して表示される。

  • 修正済み – 「ヨット」の屋外船体東側ブリーチでドローンがマップを貫通して落下する。

  • 修正済み – 「ヨット」の屋外東側グレイシャーでドローンがマップを貫通して落下する。

  • 修正済み – ドローンが屋外にあっても攻撃オペレーターが防衛オペレーターをスキャンできる。

  • 修正済み – 攻撃オペレーターが2つ目のドローンを同時に投げると、1つ目は壊れる。また投げるアニメーションが一時的にフリーズし、そのあとドローンがマップを貫通して落下する。

  • 修正済み – ドローンを起動してから終了を選択すると、ドローンの操作中にプレイヤーHUD画面から先に進まなくなる。

オペレーターの修正

Tachanka

  • 修正済み – 弾切れになると、LMGが浮く。

Bandit

  • 修正済み – ガジェットの設置が切り替えに設定されていると、R1ボタンと□ボタンを長押しする必要がある。

  • 修正済み – Banditのバッテリーでダウン状態になってから負傷したプレイヤーがキルを決めても報酬を受け取れない。

Blackbeard

  • 修正済み – サポートモードで観戦しているプレイヤーは、ADSの最中にBlackbeardがシールドを外すとシールドが見えなくなる。

  • 修正済み – BlackbeardがTachankaの機銃から離れると、シールドを使用中でもスピードが通常にリセットされる。

  • 修正済み – Blackbeardに倒された後、キルカメラ中にライフルシールドのマズルフラッシュが誤って表示される。

Blitz

  • 修正済み – 3Fラウンジのプロジェクター画面にBlitzのシールドのフラッシュが再度表示される。

  • 修正済み – 三人称視点中、フラッシュシールドが回転してキャラクターと重なって表示されることがある。

  • 修正済み – Blitzがラウンド最後のキルを行うと、画面が正しく表示されなくなる。

  • 修正済み – PvPで仲間に表示されない。

Frost

  • 修正済み – 大統領専用機でウェルカムマットを紙の上の面に設置できない。

  • 修正済み – MK1 9mmの薬きょうが誤った方向に飛ぶ。

  • 修正済み – トラップを持った状態で視点を回転させると、Frostのアニメーションが正しく表示されない。

  • 修正済み – しゃがみ姿勢からバリケード付きの扉を跳び越えると、ウェルカムマットにかかったプレイヤーが動ける。

  • 修正済み – アクションが終わる前にウェルカムマットにかかったプレイヤーの蘇生をやめると、対象のプレイヤーが武器を構える。

  • 修正済み – ベアトラップからオペレーターを救出した時に音がしない。

Fuze

  • 修正済み – オペレーターメニューでFuzeのシールドを回転させられない。

  • 修正済み – 蘇生されるとピストルの弾薬が増える。

IQ

  • 修正済み – IQが死亡後の観戦モードでも電子機器を探知できる。

  • 修正済み – 「L ボタン」、「R ボタン」、「Y」を繰り返し押すと、オペレーターのアニメーションがループ状態になる。

  • 修正済み – ブリーチングチャージに切り替えると、画面が見えない状態でデバイス探知機が使用中として表示される。

  • 修正済み – デバイス探知機を使用していない状態で伏せて移動している時にガジェットを探知する。

  • 修正済み – サブウェポンにスタングレネードを使用していると、IQがスキャナーを使用せずにカメラやガジェットをスキャンできる。

  • 修正済み – リロード中にIQのガジェットが正しく表示されない。

Jager

  • 修正済み – アクティブディフェンスガジェット「マグパイ」がドローンを貫通する。

  • 修正済み – Jagerがガジェットを仲間の展開型シールドに設置できる。

  • 修正済み – Jagerのガジェットを設置するためのボタンが本来より壁から遠い位置で表示され、使用するとプレイヤーが壁に向かってテレポートする。

Kapkan

  • 修正済み – 窓に設置したKapkanの侵入阻止デバイスを、アーマーレーティングが2または3のオペレーターがラペリング状態で起動しても死なない。

  • 修正済み – 通常の2倍幅の扉に設置したKapkanのEDDをプレイヤー2人が通過すると死亡しない。

  • 修正済み – 隣接した出入口に、傾いた状態でEDDを設置できる。

  • 修正済み – プレイヤーがレーザーに触れずに下をくぐってもEDDが爆発する。

  • 修正済み – 攻撃側プレイヤーがバリケードを突き抜けて、その先にあるKapkanのトラップを起動できる。

  • 修正済み – Kapkanのトリップワイヤーで味方が死亡すると、設置したプレイヤーがチームキルのペナルティとして除外される場合がある。

  • 修正済み – エリア確保でKapkanのガジェットの使用ボタンの表示が目標と重なる。

Montagne

  • 修正済み – R ボタンとL ボタンを連打すると、オペレーターがグレネードを持っていなくてもアニメーションがキャンセルされる。

  • 修正済み – スモークグレネードや拡張型シールドを持った状態でADSを使用できる。

  • 修正済み – シールドの使用/拡張状態で、本来できないはずの射撃を行う方法がある。

Pulse

  • 修正済み – 心拍センサーで敵を探知しても、コントローラーが振動しない。

  • 修正済み – Pulseが観戦カメラで見られている状態で心拍を探知すると、プレイヤーのコントローラーが一度の振動ではなく、振動し続ける。

  • 修正済み – 仲間またはキャスターの状態で表示プレイヤーを切り替える度に、心拍センサーのアニメーションが表示される。

新兵

  • 修正済み – バリスティックシールド持ちのSWATの新兵がヘビーアーマーを有さない。

Rook

  • 修正済み – Rookのエイドリアンヘルメットが、プレビューモードで襟の部分を突き抜ける。

Sledge

  • 修正済み – Sledgeのブリーチングハンマーを使用した時に、アニメーションが通常より早く終わり、ラウンドが終わるまでハンマーを使えなくなる場合がある。

Twitch

  • 修正済み – ショックドローンのテーザーが壁を貫通することがある。

Thermite

  • 修正済み – 破壊した補強済みトラップドアの破片が必要以上に表示される。

  • 修正済み – 運河の破壊できない面にブリーチングチャージを設置できる。

Valkyrie

  • 修正済み – ブラックアイをスポーツバッグに投げると、スポーツバッグが消失する。

  • 修正済み – リプレイカメラでプレイヤーの腕が伸びて表示される。

  • 修正済み – ブラックアイカメラがなかなか敵オペレーターを認識しない。

  • 修正済み – ブラックアイカメラの確認中に「場所を特定された」というメッセージが表示されると、白黒の円が表示された画面に切り替わる。

  • 修正済み – 詳細と統計で、固有アビリティの名称が表示されない。

(Pt. 2に続く)